うれしい発見
綱島・新羽のピアノ&リトミック
luce piano lessonの大場かよです
発表会のフィナーレは全員で歌を歌っていて
昨年は「にじ」で
簡単な合唱をやってみました。
小さい子達のスカーフがカラフルで可愛くて
みんなの歌も素晴らしかったな〜
一年経った今も「にじ」がすごく好きだった、楽しかったと言ってくれている生徒さん
今はレッスンでバッハ(ペッツォールト)のメヌエットを弾いているのですが
私の、こんな風に弾いてみたら?
とお手本演奏を聴いて
あー!去年の「にじ」と一緒かぁ!と。
ん?にじとメヌエット?
‥‥あ、合唱と似てるってこと?
そうそう!
とても嬉しい発見があったようです^^
そうだね、左も右も誰かが歌っているみたいに弾けるといいね。
というと色々と腑に落ちたようで
早速、どう弾こうかと自分で試行錯誤していました。
バロック音楽って譜面はそこまで複雑に見えなくても弾いてみると難しい!となる事
よくあります。
なんでそう感じるかというと
この時代の音楽は、右手も左手も歌(=メロディー)になっているからです
いわゆるよくある形の曲
どちらかの手がメロディーで
もう一方が伴奏という形と比べると
どっちも聴きながらどっちもメロディーらしく弾かなくてはいけないので
一人二役、聖徳太子状態
側で聴いているだけでは分からないけど
実はとても複雑な事をしています。
でも難しく考える事はなくて
例えば子供時代に1人でやっていたお人形さんごっことかそんなところに源泉があったりします。
生徒さんの、合唱と似てる!
も大きな発見
自分の体験に紐づいたこの感覚はきっとずっと残り続けるだろうなと思います。
去年の合唱は初めての試みで
色々(私の側の)反省点もあったのですが
こんな風に繋がってくれた事が
予想外でとても嬉しかったです。
バロック音楽も合唱もこれからますます好きになっていってくれると嬉しいな
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