もう6月

こんにちは♪

綱島・新羽のピアノ&リトミック

luce piano lessonの大場かよです。

気づけばもう6月!
1年の半分が終わろうとしていてびっくりです。

発表会ももう目前という事で
この時期からやっておいてほしいことをまとめてみます。

【物の準備編】

「楽譜を台紙に貼る」

楽譜がペラペラのままでは見た目にも良くないし、空調などによってはヒラヒラしたり、最悪演奏中に飛んで行ったり落ちたりということもありえます。

暗譜の人は必要ありませんが、それでも思い出に残る物なので好きな色の台紙に貼るなど保管しやすい形にしておくといいと思います。

貼り方など迷った時は相談してくださいね。

「本番の衣装(特に靴)で弾いてみる!」

おうちの練習もレッスンも多分いつも靴下ですよね。靴を履くと足の裏の感覚がだいぶ変わります。

発表会用に履くようなフォーマルな靴ってたいてい硬いので、慣れておく必要があります。

特にペダルのある曲を弾く人は絶対に本番と同じ靴を履いて練習しておいてくださいね。かなり感覚変わります。

また、ドレスなどの衣装も普段のお洋服とは違って滑りやすかったり、伸びなかったりします。

思わぬ所が気になって演奏に集中出来ない
といったことのないように

イスに座る、立つ、お辞儀するなどの動作から弾く所まで一連でやっておくと安心です。

【練習編】

「ミスが増えても焦らないこと」

この時期は緊張が増して来て、ミスが増えたり暗譜していたはずなのに分からなくなったり

色んな要因で一時的に、弾けない!ような感覚になることがあります。

無駄な力が入ると、動きが悪くなっていつもは外さない音を外したりしがちです。まずは肩を降ろす所からやってみてください。

それと、緊張していると、知らず知らずのうちにテンポが上がっていたりします。

少し落ち着いたテンポを意識するといつも通り弾けたりします。

暗譜が分からなくなってしまった箇所は、1つずつ見直す。確認する。

これだけです。慌てなくて大丈夫

慌てて指の勢いだけで思い出そうとして弾くと、ますますテンポも上がって悪循環になるのでゆーっくり弾いてみてください。

今更こんな譜読みみたいなテンポで?と思うくらいゆーっくり弾いてみると色々見落としていたところなどにも気付けたりします。

他には

どこからでも弾けるように練習する。
これも本番役に立ちます。

私もやってます。

あとはとにかく健康管理!

本番前って普段と違うテンションになってしまうのか、ぼーっと洗い物をしていて包丁の刃を握りそうになったり

と書いていたら案の定

今日右手に熱湯を浴びてしまい軽く火傷しましたが(゚o゚;;

ま、まだ治る時期で良かった!というのと右手が使えないなら左手の暗譜に集中できる!と前向きに考えています。

それ以外にも風邪だったりコロナだったり色んな事ありますからよく食べてよく寝る!

を心がけたいですね。

なるべく万全にいつも通りの演奏が出来るように練習以外の部分も早め早めに意識しましょう♪

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横浜市港北区

綱島・新羽のピアノ・リトミック教室

luce piano lesson

(ルーチェピアノレッスン)

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