練習方法もスモールステップで進化します

「この曲はいちにち3回弾こうね」

小さい生徒さんにはまずはこのような形で宿題を出します。

導入期の曲はたいてい8小節ほどの短いものが多いので時間にして2〜3分?

それを2〜3曲なので合計10分程度でしょうか

練習時間としてはかなり少ないですが
導入期はまずピアノに向かう習慣づけが第一

それから
自分でもこなせる、無理なく続けられる分量

あとは何よりも
わかりやすいこと

練習を◯回やる

というのは練習方法としては
本来ならNG

というほどでなくても
あまり意味のない練習とされる事が多いです

でも小さいお子さんにとっては

一番理解しやすくて
達成感も味わいやすい方法です。

あとは、指の運動としては
ちゃんと意味はあります。

やはりピアノは指を動かしてなんぼですから。

しばらくして

ある程度
難しく長い曲になると

回数や時間が増えるだけではなく

練習方法そのものも当然進化します。

「この部分が難しいのであれば

こういう方法で、こういう気持ちで、
目はこうで、手は必ずこうで、、こうなれるまで練習ね

だいたいここだけを毎日何回くらい弾けば3日目くらいには弾きやすくなるよ」

のように

「自分を客観視しながら進める練習方法」

に変えていきます。

やはり最終的には

私のレッスンが無くても、自分で自分の好きな曲を見つけて自分で進化して行けるようになって欲しいので

考えながら練習する習慣を身につける事は絶対に必要です。

ちなみにこの練習方法はとても集中するのであっという間に時間が経ちますし
例え短時間でもとても効率のいい練習をすることが出来るようになっていきます。

みんなの将来の、素敵なお兄さんお姉さん像をイメージしながら

練習方法もスモールステップで進化させています。

シンプルでカスタマイズしやすいWordPressテーマ

※この表示はExUnitの Call To Action 機能を使って表示しています。投稿タイプ毎や各投稿毎に独自の内容を表示したり、非表示にする事も可能です。

ビジネス向けWordPressテーマ「Johnny」はシンプルでカスタマイズしやすいテーマです。ぜひ一度お試しください。