小さくてもドイツ音名で歌います

レッスンではピアノの弾き方はもちろん
楽譜の読み方、簡単な楽典も覚えます!

そのために、ソルフェージュの時間を取ります。

ソルフェージュとは、、

西洋音楽の学習において楽譜を読むことを中心とした基礎訓練のことである。(Wikipediaより)



楽譜には、ドレミ以外にも、リズム、音符の長さ、大きさ、ニュアンスなどなど色んな事が書かれているので


例えばリズムだけを取り出してしっかり学んだり、音程だけの勉強をしたり、拍子について学んだり、それらを複合的に合わせて歌ってみたり、、

どんな楽器にも対応できる音楽全般の基礎練習です。

​luce piano lessonでは


幼稚園児さんから音名唱をスタートします。

最初は「ドレミ」
慣れてきたら「はにほへと」
さらに慣れてきたらドイツ語でも!

音楽の専門の世界ではドイツ音名を使うのが一般的なので、早いうちから馴染めるようにしています。

ただ、英語のアルファベットを覚えている最中のお子さんにはやりません。混乱させてしまってはかわいそうなので、、

そんな難しい事やるの??

と思われるかもしれませんが

子どもたちは特にそれが難しいとは感じていないですね。先入観がないって素晴らしい╰(*´︶`*)╯








早いうちから

色々なドレミを耳にして知っておくと

例えばずっとその先で本格的に音階練習や、楽典に取り組んだ時にも抵抗が少なく済みます

なにより

幼稚園児さんが
ツェーデー、、(ドイツ語のドレミ)と一生懸命歌っているところはとってもかわいいです❤︎

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